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代表 奥原崇吉
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はじめまして。
「奥原製陶所」3代目 代表の奥原崇吉(オクハラソウキチ)と申します。
弊社は沖縄の伝統文化の一つ、赤瓦の製造、販売、施工を行っている会社で御座います。
沖縄の青い海と空に映える赤瓦は、本土の瓦とは異なって、台風などの風にも強く、漆喰を使うのが沖縄の瓦の特徴です。
現在では、首里城が復元され、赤瓦の良さが近年あらためて見直されるようになってきなしたが、その瓦を製造している業者は、県内で9社とそう多くはありません。
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そのうち、6業者
が与那原町
(ヨナバル)に集中しており、首里城をはじめ、県内の公共施設などで、使われている瓦のほとんどが、与那原産のものなのです。
その中で、「奥原製陶所」は、創業90年の歴史を持ち、戦前から変わらず今も同じ場所で瓦を作り続けています。
与那原町
で瓦製造が盛んになった背景には、かつて
与那原町
の上与那原(ウエヨナバル)にあった山から採れる、瓦の原材料クチャ(南部黒土)が豊富にあったことと、北部からヤンバル船で運んでくる薪を調達するのに、港が近かったこと、そして、馬車の往来が盛んで、瓦を那覇まで運ぶのに便利だったことなどの立地条件が大きな理由です。
その瓦の町、
与那原町
で生まれ育った私は、幼いころから家業の瓦工場を手伝ってきました。日が昇ると同時に働き、汗だくになって肉体労働をしてきた父の背中を見て育ちました。
実は、私は、20代の頃は瓦をやっていこうという気持ちはありませんでした。学校を卒業後、高校の教師職に就きました。
しかし、本当にやりたい事、子供の頃の夢を忘れる事ができず、35歳の時、教師を辞め、夢を現実にしたく瓦工場で働きました。
そして、先代から窯を受け継ぎ、今では、3代目として窯を守っています。
私共の仕事は、やはり、瓦を施工して、お客様に喜んでもらえることが一番うれしい瞬間です。また、首里城など沖縄の目玉となる施設にかかわる事で、県にも貢献できているのではと、誇りに感じております。
沖縄の伝統文化「赤瓦」を後世に継ぎ、その良さを全国の皆様へ伝える。
私の使命は技術の継承と向上だと考えています。私の夢は、古き良き沖縄の伝統、文化、歴史を生涯かけて学び、尽くし、伝える事です。
お客様が、このサイトで、沖縄の伝統、文化、歴史に触れるきっかけになり、少しでも多くの方が沖縄に興味をもって頂ければ幸いです。
3代目 代表 奥原崇吉
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| 会社名 : |
奥原製陶所 |
| 社 訓 : |
謙虚な心、奉仕の心、反省の心、感謝の心、素直な心 |
| 所在地 : |
沖縄県島尻郡与那原町字上与那原386−3 |
| 連絡先 : |
TEL (098)945-9599 FAX(098)946-3345 |
| メルアド : |
Email info@shi-sa-shokunin.com |
| 役 員 : |
代表 奥原 崇吉
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| 創 業 : |
大正4年 90年 |
| 資本金 : |
3,000万円 |
| 従業員数 : |
工場 6名 職人 3名 |
| 取引銀行 : |
琉球銀行与那原支店 沖縄銀行与那原支店 |
| 事業内容 : |
瓦の製造及び販売 ・ 屋根葺き工事 ・ シーサーの製作販売
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| 主要製品 : |
県産品赤瓦-在来・S型・断熱・重ね・スペイン瓦等・シーサー各種
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| 加入団体 : |
沖縄県赤瓦事業協同組合、沖縄県工業連合会、与那原町商工会
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| 受賞暦 : |
勲六等単光旭日章(瓦業界初)、科学技術庁長官賞
日本発明特許庁発明賞、沖縄県産業まつり優秀賞2回
沖縄県知事優秀技能賞3回など
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| 営業時間 : |
8:00〜17:30
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| 電話営業時間 : |
8:00〜18:00
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| 定休日 : |
毎週日曜日 |
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